fc2ブログ

ヴィンテージシューズ、古着、本を紹介するブログです。

プロフィール

もりおくしんのすけ

Author:もりおくしんのすけ
FC2ブログへようこそ!
ヴィンテージグッズ好きアラフィフが、モノと本を紹介するブログです。

0 コメント

●「イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル」を観てきました!



こんにちは。
今年春にクリスチャン・ディオール展を見まして、その圧倒的な物量と、制作サイドの熱量に感動しました。一昨年のシャネル→ディオール→サンローランときたら、これはみなくちゃと、国立新美術館に行って来たのが流れです。

●「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ」展に行って来ました
●ガブリエル・シャネル展(三菱一号館美術館)に行って来ました

シャネルはいろいろと異素材やデザインを取り入れてレディース服に革命を起こしましたが、うってかわって、ディオールは、「ディオールの思う女性らしさ」を追究し続けました。
サンローランは、wiki情報ですと、1955年にディオールに就職。1957年にディオールが急逝すると主任デザイナーに抜擢されます。
そして、1962年に独立してからの、アーカイブを展示したのが今回のもの。

ただ、写真撮影可だったのは、「アーティストへのオマージュ」とよばれる展示室のもの。
ワタシの記憶があいまいになってしまっており、ざっくりとしたかんじで紹介します。

IMG_4868アンサンブル
IMG_4870アンサンブル

アンサンブルのジャケット ゴッホへのオマージュ 1988年


IMG_4872アンサンブル

IMG_4874アンサンブル

アンサンブルジャケット 


IMG_4878カクテルドレス

IMG_4880カクテルドレス

カクテルドレス モンドリアンへのオマージュ 1965年


IMG_4875カクテルドレス

IMG_4876カクテルドレス

カクテルドレス


IMG_4882.jpg

IMG_4883.jpg

IMG_4885.jpg

そのほか

上記だけ撮影可だったのですが、メンズの服ばかり見てきた僕には、ちょっと難解だったのが第一印象。
ディオールは母親など自身の記憶からデザインを制作していたのに対し、サンローランは、外からテーマを学んで解釈していったようですね。初めて知ったのですが、軍服だったピーコートやトレンチコートをレディースに取り入れたのは、サンローランだったようです。
デザインの美しさは唯一無二ですね……。
膨大なアーカイブに今回もただただ圧倒されたのでした。
これからも、良いな!と思う展示があれば、紹介していきたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント