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●新年は古靴から。Hanoverのウイングチップ

明けましておめでとうございます。帰省から帰り、さっそく記事をアップしてみました。今年も、古着の楽しみを追究していきたいと思っております。

いろいろとネット上で、古着めぐりをしていると、これは面白いというブログに出会うことがあります。そのなかで、ここ数年、フローシャイム、ハノーバー、ネトルトンなど、アメリカの老舗ブランドの古靴を集めてらしゃる方たちがいて、僕も脳みそをずきゅんと撃たれてしまいました。

今までもっていた靴は、やっぱり、ドレス靴だと、オールデン、クロケット&ジョーンズ、チャーチなどの有名ブランドが中心。とくにの内羽根式のセミブローグに魅せられてきました。革だと、オーソドックスなカーフをじっくりと手入れして、色落ちのわずかな経年変化も楽しむのが最高、と思ってましたが、他のブロガーの方たちを見ていると、かなり骨董マニアに思考方法が近い。つまり、着こなしより、ディテールに興味を持っているということです。そして、1960年代の靴が手ごろに手に入る、実際に履けるというのは、やはりものすごいプラスポイントで、まずはヤフオクで Hanoverのウイングチップ(160820)を購入してみました。

ハノーバー1
ハノーバー2
ハノーバー3



実際に足を入れてみると、やはり見た目通り、硬い。そして、いつものオールデンのサイズ(10ハーフのD)が、かなりきついということです。今のところ、これを飼いならしていけるかなーというレベルですが、グリセリンとクリームで治療を施したのが、以下です。
光沢はまずまず復活していますが、かなり乾燥しててる感じなので、靴磨き店に出そうかなと思います。(磨きのテクに自信がないのが一番の原因ですが(笑))。

http://www.frontrunners.ca/ によるとハノーバーは「1970年代にはオリジナルのブランドが消滅してしまった」とあります。工場として下請けは行っているようなのですが、ガンボートタイプを得意としているフローシャイムなどと提携しているのでしょうか?

トップリフトのディテールは、古靴独特のもので、ハノーバーの窓開けタイプは少ないらしいので、大切にしていきたいと思います。

ハノーバー5
ハノーバー4



このあと、ネトルトンとフローシャイムを入手したいと思いますが、質の良いものを、じっくりと待って手に入れたいです。

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