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●Florsheimの始祖たち




こんにちは。

埼玉はすっかり梅雨です。お出かけしようにも、ちょっと準備が大変なので、家で本を読んだりしています。晴耕雨読ですね。


そこで、先日、ついにRamblerをゲットしましたので、「フローシャイムの始祖」コレクションが、仮ですが完成!
記念に記事をアップしておきます。

★IMG_0362

左から、筆記体プレーントゥ1940S、Rambler1960、S-1316Viking1950S、ですね。

斜めから見ますと、ウエストの絞り込みは、ほぼ共通しているのでしょうか…。

★IMG_0349

上から見ますと、Vikingが、ボールジョイント(関節部)より前が丸みを帯びています。
すこし、ミリタリーラストの影響ありというところでしょうか。筆記体はラウンドトゥ、Ramblerがフレンチトゥ(カモノハシタイプ)ですね。

★IMG_0350

後ろから、左二つはドッグテイル。Vikingは巻き上げタイプですね。

★IMG_0354

ソールは、手元の筆記体はビスポークとみられるので、ヒドゥン仕上げ。網ヒール、穴あきヒールと続きます。

★IMG_0355

斜め後ろから。うーん壮観です。


これで、前回紹介しました1939年『ライフ』の広告(↓)のタイプがほぼ(?)そろいました。正確には、パンチトゥキャップトゥではなく、プレーントゥですが…。これから頑張って集めます!(大変だからだれか譲ってくれないかな……)
The Rambler S-825 8.75💲,The Garfield S-509 8.75💲,The Saxon S-682 10💲
★Rambler19390102-1




最後に、「ライダーブーツriderboot」というサイトに、フローシャイムの1935年カタログがアップされてましたので、各タイプを引用させていただきます。
https://riderboot.wordpress.com/2010/08/09/florsheim-fall-1935/

fl37-pg1.jpg
pg1ショートウィングのF-107
ブリティッシュトラッドがお好きな方は、このピカデリーブローグが良いでしょう。フローシャイムの新しいラスト(木型)のテイストと秋の装いを通して楽しめます。
→30年代に、ショートウィングをブリティッシュスタイルと呼んでいますね。

fl37-pg3.jpg
pg3;黒のパンチトゥキャップトゥ SUPREME S-500
パンチトゥトゥタイプは、SUPREMEが個性をシューズで発揮したいと思う方には当然の選択です。賢い選択です。
→ストレートチップではなく、パンチトゥタイプがシュプリーム(最高)なんですね。やや意外。

fl37-pg5.jpg
pg5;BrookfieldS-602(左)、Rambler S-511(右)
フローシャイムが何年にもわたり、フレンチトゥのファインメーカーであったのは、この2つの新しいバリエーションと、1つの決して消えないスタイルによるものです。
→かなり、ランブラータイプに自信を持っているようですが、この2019年では、ランブラーは下火ですよー、フローシャイムさん。この界隈は別ですが(笑)。
 

以下カバー・カバー裏とページ番号順です。格好いいですね。
fl37-cover.jpg
fl37-inside.jpg


fl37-pg2.jpg
pg2;

fl37-pg4.jpg
pg4;

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pg6;

fl37-pg7.jpg
pg7;

fl37-pg8.jpg
pg8;


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