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●浅草文化観光センターに『靴の図書館』を見てきました



こんにちは。
これまでも、シューフィル/クツミライパートナーズさん主催のイベントをいくつか紹介させていただきましたが、今回の展示は『靴の図書館』(8月19日(金)~29日(月))とワタシにぴったりな企画(^_^)。

昨日8月20日には、「百靴事典」監修・執筆者の靴ジャーナリスト、大谷知子さんを囲んでのトークイベントもありまして参加してきました。


①DSC_0294

入り口


②DSC_0292

ポスター


③DSC_0308

靴の関連書籍が1000冊程度でしょうか、展示されています。
ビジュアルなもの、洋書など貴重な蔵書がずらり。


④DSC_0310

大谷知子さんの本『子ども靴はこんなに怖い』なども置いてあります。


⑤DSC_0304

この辺りは、歴史を扱った専門書。靴本バカなのでけっこう持ってます(^_^)。


⑥DSC_0305

絵本もこんなに出ているんですね。


⑦DSC_0298

ビジュアル本の数々。


⑧DSC_0299

トークイベントに参加するといただける『百靴事典(ひゃっかじてん)』(大谷知子編著、全日本革靴工業協同組合連合会発行、2022年)。のちほど紹介しますが、たぶん、靴マニアにはたまらない内容満載。*いろいろ検索したのですが、アマゾンでは前回の旧版(2004年)が買えるようです。


⑨DSC_0301

漫画はやっぱり人気のようです。えすとえむ『IPPO』(集英社、2012)や麻生みこと『小路花唄』(講談社、2016)もある。名作ですね。


⑩DSC_0302

この辺りは足と靴の関係本でしょう。

このあとのトークショーはけっこう勉強になりまして、大谷さんの新著『百靴事典』をメインにお話をうかがいました。ちょっと咀嚼し直してから記事にしたいと思います。

ここで、一つニュースがあります。
この日、特に待ち合わせしたわけではないのですが、Japan_shoesさんと偶然会えました。そこで、以前から探していた、明治の伝説の靴屋・トモエヤのドクターバッグをついに入手されたとのこと。
トモエヤは、明治の日本靴草創期に、民間向けのデザインされた靴を機械製で提供していたメーカーなのですが、いままで実物は見つかっていませんでした。詳細はJapan_shoesさんの記事をみていただければと思いますが、今回も彼の靴への情熱には脱帽ですね…。
博物館級のお宝だと思います。

ワタシもトモエヤはもちろん、すでに無くなった靴店や洋服店のブツを探してますが、うまくゲットできてません。がんばらなくてはと決意を新たにしたのでした。

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