FC2ブログ

記事一覧

●フローシャイム カタログ 1928年(florsheim catalog 1920s)



あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

某アパレル会社社長が、景気よくお年玉をふるまっているようですが、私もあやかって?
昨年入手したフローシャイムのカタログを公開します。

このカタログは、NYの靴店で配られたもののようで、3ページ目に1928年とあります。
白ページもふくめ、合計20ページですね。

もうすこし、公開せずにおいて筆記体をゲットしたかったのですが、断念(笑)。
いままで、Ironさん、ヨーロピアンブレンドさん、そしてDavidさんにお世話になって
きましたので、ぜひぜひコレクションのための参考にしていただければ幸いです。
(もちろん、フリー画像です。)

ああ、1足でもいいから、筆記体のランブラーが欲しいな……。

IMG (2)
IMG_001 (2)
IMG_002 (2)
IMG_003 (2)
IMG_004 (2)
IMG_005 (2)
IMG_006 (2)
IMG_007 (2)
IMG_008 (2)
IMG_009 (2)
IMG_010 (2)
IMG_011 (2)
IMG_012 (2)
IMG_013 (2)
IMG_014 (2)
IMG_015 (2)
IMG_016 (2)
IMG_017 (2)
IMG_018 (2)
IMG_019 (2)

スポンサーサイト



コメント

No title

う~ん。いかにも時代を感じさせるボックストゥですねえ。このあたりの靴だと、現代のファッションに取り入れるのはかなり難しそうです。サドルシューズはいけそうな気もしますが。。F359はラバーソールなんですね。なんとなくリッジウェイっぽい感じがします。貴重な資料をありがとうございます(*´з`)

No title

いやぁ見事に四角いトゥですね、
時代なんでしょうか。
このアーチサポートは興味ありますねぇ。
というか何で後年まで続けなかったのかも気になります。
WRIGHTみたいにそれ一本で売ってる会社もあるのに、
勿体ない気がしますね。
痛いというクレームでも多かったのでしょうか。
しかし1928年のカタログにラバーソールと思しき靴があるんですね。
今まで残っていたとしても流石に劣化してそうです。

No title

クロマメさん

コメントありがとうございます。
以前、20年代の品番を調べたときに、20年代初頭がM-51とかM-238とか若い番号だったんですよね。なので、このカタログ40ドルだったんですけど、好奇心でぽちってしまいました……。
http://shinnosukejedi.blog.fc2.com/blog-entry-117.html
おそらく、M品番が20年代初頭、後半からF品番が加わり……そしてS品番という流れのようですね。

>う~ん。いかにも時代を感じさせるボックストゥで
>すねえ。このあたりの靴だと、現代のファッション
>に取り入れるのはかなり難しそうです。サドル
>シューズはいけそうな気もしますが。。

予想はしてましたが、20ページほぼ同じ木型?に見えますよね。たぶん、東立さんでも、木型からフルオーダーでしょうか(笑)。


>F359はラバーソールなんですね。なんとなくリッ>>ジウェイっぽい感じがします。貴重な資料をあり>>がとうございます(*´з`)

たしかに、模様がリッジウェイぽい(笑)。
うーん、ラバーソウルは、20世紀初頭、オサリバンが作ったようですが、ゴルフシューズの個所に出てくるので、スポーツシューズなんですかね。
先日NHKの特番で見ましたが、大河ドラマ「いだてん」で、金栗四三がスットクホルム大会にでるのが1912年。足袋履いてましたね(笑)。うーん、いくらなんでもそのあとは、ラバーシューズのような気もしますが。


このカタログから、誰かデザイン起こしていただけませんかね…。Ironさんかな……。

No title

 ki102otuさん

今年もよろしくお願いします。

>いやぁ見事に四角いトゥですね、
>時代なんでしょうか。
>このアーチサポートは興味ありますねぇ。
>というか何で後年まで続けなかったのかも気にな>ります。
>WRIGHTみたいにそれ一本で売ってる会社もある>のに、勿体ない気がしますね。
>痛いというクレームでも多かったのでしょうか。

フローシャイムをオールソールしている画像がありましたが、普通のシャンクだったような……。1928年で、かなり凝ったのが入っているのを見ると、技術はあったのでしょう。誰どなたか調べてないですかね……。

>しかし1928年のカタログにラバーソールと思しき
>靴があるんですね。
>今まで残っていたとしても流石に劣化してそうで
>す。

うーん、これゴルフシューズの一種なんですかね。
Ebayで流れてても、オールソールしたものと思われそうな(笑)。こいつのデッドが見つかれば凄いですね。

でも、ソールについては新発見もあって、このカタログ買ってよかったです。もっと探そうかな。
50年代は、ヨーロピアンブレンドさんが、お持ちのような……(笑)。

このカタログのトゥをみた瞬間、
カモノハシやん!
って思ってしまいました(笑)
でもトゥを50年代や60年代っぽくしたりするといい感じになりそうですねえ。
最後のF364なんかは私がサンレイさんに応募したデザインと似た雰囲気ですし。

年代別のカタログを比べると流行や時代背景も見えてきて面白いですね。

流行りなんでしょうね。

Ironさん

お疲れ様です。まずは、靴デザイナーデビュー、おめでとうございます!

僕も、キャップトゥは小さいほうが好きねす(笑)。アレンだと、フィフスアベニューですかね。

でも、20年代でも、ラウンドトゥもあれば、トンガリトゥもあったようなのですが、1928は、カモノハシなんですよね。
このあたり、新デザインで売り出してるんでしょうか。品番も連続してますので、定番は別にあるんでしょう。イラストの男性のパンツもだぼだぼ。ラーラースーツ?なんでしょうか。
カタログ、もう少し掘ってみたいですよね。

No title

こいつは凄い資料…。
現物見なくても、これで注文したくなるものばかり。私の好みを狙いすましたかのようなデザインが多い…。
20sの試行錯誤感ただようのっぺりデザインは良いですし、完成されたキャップトゥもたまらない。
そして驚いたのがサドルシューズ。てっきり50sに産まれたものだとばかり思っていたら、こんなに前からあっただなんて。
そう考えると、サドルシューズはこの頃から形を変えずに残っている、生きた化石といったところ…。
そう思うとサドルも久々にほしくなっちゃいますね…。

ランブラーマスター!

スニゲーターさん

お、そういえばランブラーマスターから、感想いただいてませんでしたね(笑)。

スニゲーターの琴線にはふれたようで、嬉しいです。ありがとうございます。

20年代なので、時代的には明るい。スクエアトゥで色味が明るいとなんとなく、締まりがないんですかね。
たぶん、ブラックかダークブラウンで、素材もコードバンやグレインなどの重厚な革なら、スクエアトゥも格好良いと思います。

サドルシューズ、ゴルフシューズのイメージもありますが、どこのメーカー発祥なんですかね。個人的には、Bassかなと思ってます。1936年のBassのカタログにも載ってました。ただ、REGALにそっくりなんですよね(笑)。

楽しくなってきた。また、カタログ集めようかな。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

もりおくしんのすけ

Author:もりおくしんのすけ
FC2ブログへようこそ!
ヴィンテージグッズ好きアラフィフが、モノと本を紹介するブログです。