FC2ブログ

記事一覧

●REGAL ウィングチップ made in Korea

こんにちは。無くなった会社(デッドカンパニー)特集もやりたいな、と思っているんですが、ちょっと今回は趣向を変えてエラーシューズ特集です。去年の秋、「そろそろ国産シューズの良いものが欲しいな」と思い、ヤフオクで落としたのがこのペア。ぱっと見、トゥがスクエアなタイプのREGALウィングチップ。縫製はしっかりしている。だが、明らかに革質はいまひとつ。クロム仕上げではないかと思うが、すかすかな革。横から後ろか...

続きを読む

●Lloyd & Haig プレーントゥ 80S?

こんにちは。以前購入しておきながら、紹介していなかったペアを紹介します。前からねらっていたLloyd & Haigのプレーントゥでございます。ヤフオクで4000円位でした。すでに、なおけんたさん、europeanblendさんが詳しく紹介されているので、重複は避けますが、Lloyd & HaigはNYにあった1929年創業メーカー。創業者が英国出身だったようです。このもっちり感は、チャーチのシャノンなどと同じブックバインダーカーフ。ヒール部分...

続きを読む

●金曜はCouncil Flat 1から新宿・東急ハンズへ

こんにちは。みなさん、お元気でしょうか。今週、疲れましたね……。お盆明け、出社してPCを起動させれば、メールがどっちゃり。そのあと、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ……。うーん、やってられん、ということで金曜日は逃げるように退社し、ショップめぐり。今日は、千駄ヶ谷方面へ。といっても、S8Sさんはお休みなので、違うところです。タイトルでお分かりですよね(笑)。千駄ヶ谷って実は、数百メートルで神宮方面につなが...

続きを読む

●アロハシャツ------Reyn Spooner / レインスプーナー

こんにちは。来週は、実家の静岡に帰省しますので、更新はお休み。今日は、リゾートでしか着れないアイテムを紹介して、一時中断しようかと。そう、アロハシャツです。おそらく、詳しい方もおおいのではないでしょうか?(ヴィンテージも多いです。昔少し勉強したのですが、でもほとんど覚えてない……)私のは、数年前古着屋JAMさんで、数千円で買ったもの。色も派手目でこれを街で着る勇気はありません(笑)。まずは、POLO SPORTの...

続きを読む

●ロイヤルスタイル 英国王室の歴史(3)---------アルバート公の物語

こんにちは。今日も引き続き、中野香織先生『ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史』(2019)から、大英帝国もっとも華やかだったころの女王ヴィクトリアの夫、アルバート公(1819~61)について紹介していきます。トリにふさわしい高潔な人物。アルバート公の時代に定着したファッションアイテムはというと、・懐中時計とウエストコートのボタンホールをつなぐ、「アルバート・チェーン」・ドレスコードの成立(昼間の正装・...

続きを読む

●ロイヤルスタイル 英国王室の歴史(2)---------ウィンザー公の物語

こんにちは。今日は、前回に引き続き、中野香織先生『ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史』(2019)から、ファミリーの主役ともいえるウィンザー公(1894~1972)について紹介していきます。英国を代表するファッションアイコンとして、彼が流行させたものは以下のものです。ただ今のようなSNSがあるわけでもなく、伝説も入っているかもしれません。・ネクタイの「ウィンザーノット」結び・「プリンス・オブ・ウェールズ」...

続きを読む

プロフィール

もりおくしんのすけ

Author:もりおくしんのすけ
FC2ブログへようこそ!
ヴィンテージグッズ好きアラフィフが、モノと本を紹介するブログです。