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記事一覧

●ゴッホと靴

こんにちは。ようやく街の空気が、春めいてきました。今年は、関東でも雪が何日も続く厳しい冬でした。ですので、ブーツも大活躍。そこで、実はあまり知られていないのですが、ブーツつながりで、ゴッホが描いたワークブーツを紹介したいと思います。「足の靴(古靴、古びた靴)」 (1886年、油彩・画布 | フィンセント・ファン・ゴッホ美術館ゴッホはオランダ生まれ(1853~1890年)。当初は、聖職者を目指していましたが、1878年...

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●城と靴--------その1.春日山城

こんにちは。春なので、すこし旅ネタを書いてみました。お城ブームと言われますが、江戸時代に建てられた、いわゆる現存天守は、12城といわれています。私は、彦根城、犬山城など数城しか行ったことがないのですが、今日は。おそらく、日本初の「城と靴」をテーマにしたエッセイを書きたいと思います。戦国時代に造られた山城は、全国に万単位で存在します。そのなかで、僕が一番初めに紹介したいのは、春日山城です。いわずも知れ...

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●Stacy Adams Dayton 黒タグ

こんにちは。ヤフオクで漂っていた、茶色のステイシーアダムス、Daytonを買ってみました。黒タグが6700円。うーん、トラップがあるんだろうな(笑)。ステイシーはすでに持っているのですが、黒タグでなかったこと、その靴のサイズ感が私の足にぴったりだったので、ポチりました。アッパーの状態はほぼミント。キャップサイドは、柔らかい革なので、キッドなのでしょうか。7アイレットが嬉しい。キャップのステッチ部分。これは、も...

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●『オランダ靴の謎』

こんにちは。アマゾンで靴や古着の本を検索してみると、出てくるのが、エラリークイーンの『オランダ靴の謎』(創元文庫、1959年)です。ミステリーはあまり得意ではないのですが、読んでみようかなと思ったのは、この本が1931年の出版でニューヨークを舞台にしているから。エラリー・クイーン(小説の作家名でもある)は、NYのリチャード・クイーン警視の息子で、犯罪協力に天才的なひらめきを発揮するミステリー小説です。大恐慌...

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●‘not fashion but style’よ、永遠に

こんにちは。とうとうこの日がきたか…。長年日本の靴愛好家のブログ界を牽引されてきたサイト、‘not fashion but style’が閉鎖られた。特にジョージ・クレバリーのビスポークシューズは素晴らしく、10足以上オーダーされたとのこと。トゥの形やシェイプへのこだわりなど、ずいぶん学ばせていただいた。偶然先日、ヨーロピアンブレンドさんと‘not fashion but style’の話をしたところだったのですが、更新されているはずの日曜日の...

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●マイ オールド オールデン

こんにちは。今日は、オールデンのコードバン・サドルシューズをアップします。実は先日、まるすけさんが、フローシャイムの新しいコードバンを購入されたのですが、(記事は以下↓)私のコードバンをご覧になりたいという要望があったので、紹介します。Florsheim Imperial 特殊品番 内羽根コードバンショートウイング このサドルシューズは5年ほど前、ヤフオクで購入したのですが、10レベルでは7~8程度の中古でした。初めてのコ...

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プロフィール

もりおくしんのすけ

Author:もりおくしんのすけ
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