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記事一覧

●靴磨き日本選手権大会、レポート!

こんにちは。靴磨きは好きなのですが、仕上がりはいまひとつという私です。なので、1足につき年に1回は、シューシャイナーさんにお願いして磨いてもらってます。というわけで、靴磨き日本選手権大会見に行ってきましたー。1月27日(土曜日)11時から開催。銀座に10時半入りして、見てきました(うー、眠いー)。去年、ロンドンで行われた「ワールドチャンピオンシップオブシューシャイニング」で、Brift H(ブリフトアッシュ)代表長...

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●原宿セントラルアパート物語--その2

こんにちは。前回に引き続き、浅井慎平『セントラルアパート物語』の紹介です。(当時の写真をお借りしました。「東京おとなガレージ」というHPからの引用です。意外と大きいですね。)クリスマスの表参道について、主人公の唐津がアシスタントの田村と話している一節。(唐津)「そういえば、表参道の欅の葉はほとんど散ってしまって、足元で舞ってたよ」(田村)「唐津さん、やっぱりシャンゼリゼですね」(唐津)「馬鹿、それは...

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●原宿セントラルアパート物語--その1

こんにちは。今回は、本の紹介をします。去年、ファッションディレクターの青柳正則さんから、クリエイターたちが集った店、六本木キャンティの話を聞いて以来、すっかり日本のカフェカルチャーにはまってしまいました。昨年は、1960年代に、加賀まりこさん、安井かずみさん、コシノジュンコさんたちが集った話をしました(以下↓)。●「キャンティ」に行かなくちゃ1920~30年代に、シャネルやコクトー、フジタたちが集ったようなカ...

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●アノマロカリス(似)フローシャイム・ブーツ-(その2)

先日紹介したスニゲーターさん命名の、アノマロカリス似のペアの続きです。一般的には、エドワーディアン・ブーツ、アンクル・ブーツと呼ばれているようなのですが、あのアノマロカリスは一体何なんだろう、と少し調べてみました。エドワーディアンというのは、エドワード7世の時代(1901~10年)に流行したスタイルで、「ベル・エポック」やアメリカの「ギブソンガール」の時代に相当するらしいです。これだけ、次々、知らない単...

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●フローシャイムのボタンシューズの年代は?

こんにちは。もう少し、アノマロカリスネタを書こうと思ったのですが、e-bayをうろうろしていて、面白いペアを見つけたので、ぽちっとしてしまいました。「Vintage 20s Edwardian Florsheim Spats Steampunk Titanic Great Gatsby Shoes 10.5」とタイトルされていましたが、実際は、designers collection =デザイナーズコレクションのボタンブーツのようです。ネットで叩くと、デザイナーズコレクションは、70年代以降のラインの...

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●到着。アノマロカリス(似)フローシャイム・ブーツ-(その1)。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。早速ですが、12月中旬に落札したスニゲーターさん命名の、アノマロカリス似のペアが届きましたので、アップします。届いたときは、ペアのなかにかなり古い紙が詰めてあったので、やはりセラーさんのショップかご自宅で長期間保管されていたのだと思います。トゥはきれいなのですが、それ以外の下部にはクラックがかなり入っています。かなり乾燥しているので、いつも...

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もりおくしんのすけ

Author:もりおくしんのすけ
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