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記事一覧

●「スター・ウォーズ エピソード9 」を観てきました!

こんにちは。「スター・ウォーズ」が好きです。流行りものに次々食いついているように見えるかもしれませんが、僕は隠しません。譬え、オタクと言われようとも、「好きなものは好きと言える人間でありたい」と思っているから(笑)。ちなみに、1978年に初めて母親と兄、私の3名で沼津の映画館で見て以来、9作、全部を劇場で観ました(これ、たぶん昭和生まれじゃないとできません! でもガンダムとけっこうファン層が重なってるん...

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●バスケットボール・ワールドカップに思うこと

こんにちは。八村塁君が、NBAのウィザーズに入団したことで、史上最強の呼び声が高かった男子日本代表。全部の試合を見られたわけではないのですが、 第1戦;トルコ86―日 本67 第2戦;日 本76―チェコ89 第3戦;アメリカ98―日本45と、はっきり言って力負けの模様……。もちろん、私がバスケをやっていた80年代からは隔世の感なのですが、これからのチーム作りも考えて、感想をいくつか。 fiba.comビッグスリーといわれた、八村...

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●加賀まりこ主演『月曜日のユカ』

前回からの続き、60年代、六本木キャンティのおはなしです。 60年代、彼女・彼らのクリエイティブとはどのようなものだったのだろうか? いつもそんなことを考えます。戦争時代の抑圧から解放され、「自由に生きたいという渇望が前面に出された」とも思いますが、まだまだ経済的には貧しい時代。先日のNHK朝ドラ『ひよっこ』を見ていた方はわかると思いますが、農村から集団就職する若者たちは社会に対する知識もなかったし、目...

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●ウッディ・アレンの名作「アニー・ホール」と70S

1977年公開のウッディ・アレンの「アニー・ホール」は心の映画だ。アレンの作る映画のテーマは、いつも同じ。理想の生き方についてナイーブに考える男性と、いまという実人生を生きる女性とのすれ違い。シニカルな会話を楽しめないとアレンの映画には感情移入できないのだが、元祖オタクの僕には、ロマンチックなシーンが満載で、心に染みる。コメディアンのアルビー(アレン)と歌手のアニー(ダイアン・キートン)は、友人の紹介...

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●映画「アメリカングラフィティ」に見る60年代のアメカジ

「アメリカングラフィティ」(ジョージ・ルーカス監督、1973年)は、1962年代の北カリフォルニアの青春群像を描いた映画。1960年代のファッションや社会も同時に描いている。 4人の若者たちは、高校を卒業し、地元での最後の夜を迎えていた。それぞれ東海岸の大学へ進学する者、地元に残る者、迷いと葛藤を描いている。 ブルーとタータンチェックのボタンダウンを着ている2人は、大学へ。マーロンブランドばりに白いTシャツと...

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もりおくしんのすけ

Author:もりおくしんのすけ
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